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1トンもある巨体迫力ある熱戦
「牛の角突き」は、長い歴史の中で、神聖なお祭り行事として行われ、一説には、先住民族蝦夷又は越人と
言われる祖先が満州にいた時より行った風習を伝えたとも言い、また別の説では、岩手県南部地方から
南部鉄を牛につけて売りに来た商いが、牛ごと売って帰ったのが始まりとも云われています。
500年以上の誇る神事で、沖縄や宇和島などの闘牛と異なりギャンブル性のないのが山古志の「牛の角突き」
です。闘牛場は村内に池谷、虫亀、竹沢、種苧原の4ヵ所ありますが、おもに池谷場それと小千谷市に
ある小千谷会場の 2ヵ所で行われています。
開催日・・・・5月〜11月行われ月に2〜3回日曜、祝日などに多く開催されます。
開催時間・・13:00から(一部会場で多少開始時間が前後します)
入場料・・・・2000円
お問合せ先・・山古志会場 0258−59−3933 山古志闘牛会
お問合せ先・・小千谷会場 0258-83-3512 小千谷市商工観光課
錦鯉の由来
19世紀前半の江戸時代、新潟県の二十村郷(今の小千谷市、山古志村長岡市の一部)で、
食用として飼われていた鯉に、突然変異で色のついた変わりものが、山古志村で現れたのが最初とされている。
品種は20種類以上もあり、色鯉ではなんと数百万円もする逸品もあります。
県内外はもとより海外からの愛好者が山古志を訪れています。
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